▼ 79年の実績に裏付けされた情報の宝庫【美術年鑑】
日本画・洋画・彫刻・工芸・書・古美術の現代作家名鑑。
美術界の動向や訃報を掲載し、美術館や博物館、画廊等のデータを収録する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(美術年鑑社HPより)
2008年 新年早々、FEELING=ART始まって依頼の嬉しいお知らせです♪
私から発表すると、なんだか薄っぺらく聞こえちゃうんだけど、
なんとね、あのお堅い【美術年鑑2008年度版】の掲載画家になりました!
芸術の世界は序列年功と言われるだけあって、誰…?っていう爺ちゃん婆ちゃんを筆頭に、
(額からしてきっと有名な人なんだろうけど、私は絵やってるわりに画家を知らない…)
すんごい人から私みたいな無所属の画家まで、全国の芸術家がドドド~ンと載っていまして、
芸術家(故人含む)ごとの作品の1号(ハガキサイズ)単価の鑑定金額や
近年の略歴が記載されており、毎年更新される本です。
全国の書店や図書館、ネット書店などでご覧になれますので、
ご興味のある方やヒマな方は、P,536を開いて「へぇー」って呟いてきてください(笑)。
この掲載への審査、自分の名前が載っているのか否か、はたまたいくらの鑑定となるのか、
刊行されるまで外部はもちろんのこと、本人にすら一切、公表しないことになっているらしく、
刊行日の昨年12月は、合格発表のごとくソワソワした気持ちで過ごしていたのですが、
手を洗って、正座して、深呼吸して、開いてみたところ、バンザーーーッイ!載ってた!
で、私の魂である絵の評価額は!?!?
なんとッ!1号(ハガキサイズ)=5万7千円との鑑定をいただきました!
10号=57万、20号=114万、30号=171万、という換算(日本国内のみ)。
昨今の画家のキャリアや芸術市場調査に基づいて、審査鑑定し決まるらしいんだけど、
自分が思ってた以上の評価額がついてたんで、もうテンションが大変なことになりました♪
と言っても!現実問題、この評価額、あんまり意味ないんだけどね(笑)!
だって!だって!こんなん言うたら身も蓋も無いんですけどぉ~、、、
誰が買うねんっ?!っちゅーところから始まるわけで…。
よく分かんないけど、社会的な目安らしいです。
もちろん、これからこの評価額に基づいた需要と供給が成り立つよう、
日々、邁進していきますが、率直に今の気持ちを言えば、
「これから」というより、「いままで」に対しての嬉し涙です。。。
今までにFEELING=ARTの絵画をご購入くださいました方々、
それ!その絵!その原画!間違いなく購入した時の価格より価値上がりましたよー♪
お買い上げくださった方には決まって言ってきた私のセリフ。
「その絵が今買ってくれた値段より高くなるよう頑張ります!」
どうやったら高くなるのか知らなかったけど、なんとなく高くなったみたいです。
いつも一方的にお世話になりっぱなしな私だから、
なんとなく、ちょっとだけ、恩返し出来た気に勝手になってます♪
あっ、それと今回ので、初めて「自分の正式な肩書き」が判明しました(笑)!
【洋画家無所属・諸派】っていうらしいです。お勉強になりました。
パラパラと見る限りでは、掲載されてる大半の方々は、
なんとか理事やら、ほにゃらら会長やら、お堅い受賞暦などをお持ちみたいで、
(これまた私は絵やってるわりに、その辺りに疎い…)
なぜに、私がここへ潜り込めたのかは未だに謎で、
あと、どこかで序列年功・コネ・お金というイメージがあり、
いつかは載ってみたい本ではあったけど、載れてもまだ先のことだろなぁ~と思っていたので、
この年齢で美術年鑑に掲載してもらえたこと、丸6年やっとここまで来れたこと、
そして、ちょっとだけ恩返しが出来たこと、今はただただ嬉しく思っています。
FEELING=ART TOMO
PS = 巻末の作家を調べる索引の「フ」のとこ、一番最初で目立ってる♪
そんなところも、いちいち嬉しいの♪ 右の福田さんじゃなくて良かった…(笑)!
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